おでかけホリック

お散歩、バス旅、くるま旅、時には電車旅、おでかけの覚書きです。

平安京の跡地って、今どうなってるん?(内裏、豊楽院編)

平安京の内裏跡地と豊楽院跡地に行ってきました。

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水色の所が豊楽院(ぶらくいん)です。豊楽とは宴会のことだそうです。 国家的行事の時の宴会を行うところだったそうです。   今で言う、宮中晩餐会を執り行う会場という感じでしょうか。  

 

以下の三枚の写真が、現在の豊楽院跡です。豊楽院の北の方の一部分を空地で保存されています。かなりの広さです。

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平安京の跡地って、今どうなってるん?(朝堂院編)

千本丸太町の交差点の北東角奥にある児童公園に大きな石碑が立っています。

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この辺りに、平安京大極殿があったと書いてあります。ほほう、ということは、この辺りが大内裏だったに違いない。

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この長方形が二つ重なっている図形懐かしくないですか?( ´ ▽ ` )。歴史の時間に何度も見ましたよね。これは都の範囲図です。小さい方の長方形が大内裏と呼ばれるところで、政治の中心地であり天皇陛下のお住まいのある場所でした。凹の方が、庶民の住む所。

 

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今回は、大内裏の跡地をウロウロ歩いてきました。(大内裏内部図は、とっても省略しています。私が見に行ってきた所だけ書いてます。)

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高野川を遡ってみたら、◯◯がいました。

今日は、高野川の飛び石をご紹介致します。

高野川とは、出町で賀茂川と合流し、鴨川となる川です。

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今日は出町から遡って、飛び石を目指します。

高野川は賀茂川より細い川です。

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その分、水の流れが急な気がします。
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水の流れ恐るべし。川底のブロックが立ってます。
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鴨川、賀茂川の飛び石は五つも有るそうな。

今日は、鴨川、賀茂川の飛び石をご紹介したいと思います。鴨川、賀茂川には、合計で5箇所の飛び石が有ります。

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京都府土木事務所のサイトに分かりやすい説明があったので引用させていただきます。

「この飛び石は、河床の安定を図るという主目的のために設けた横断構造物(これを「帯工」といいます。)の上にいろいろな形に模したコンクリートブロックを配置したもので、水位が低い時には人が渡ることができるという二次的な役割を果たしているのです。今から約20年前に「河川環境整備」の一環で親水機能を合わせ持つ仕組みにチャレンジした技術職員の試みが「鴨川を代表する風景」へと成長した姿だったのです。」

治水と親水の機能を併せ持つ施設だったんですね。

 

では下流から見て行きます。二条橋と丸太町橋の間にある飛び石です。

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舟と千鳥と長方形の石で構成されています。

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この舟で、タイタニックごっこが出来ますね〜(//∇//)
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